同人音声歴8年目の視聴環境2022年最新ver.
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どうも、ミスターJKです。

今回は、同人音声を聴き始めて8年目になる管理人がどういう環境で常日頃同人音声を聴いているのかをご紹介していきます!

と言っても、何ら特別なものや高価なものは使用していないのでやろうと思えば誰でも私と同じような環境で同人音声を聴くことができます。

Android端末で聴くのがいいのか、iPhoneで聴くのがいいのか、将又デジタルオーディオプレーヤー(DAP)で聴くのがいいのか。同人音声を最近聴き始めたり、どのようにして聴くのがいいのか迷っている方の参考になればと思います

※管理人はiPhoneユーザーです。

今の視聴環境はこれ!

私が同人音声を聴くときに使用しているものは、同人音声を再生する端末(XperiaZ5)、イヤホン(final『VR3000 for Gaming』)、イヤーマフ、アイマスク、この4種類です。

Android端末であるソニーのXperiaZ5は完全に同人音声を聴く用として運用していて、同人音声は必ずPCでダウンロードしてXperiaZ5に入れて聴くようにしています。

ダウンロードして聴くことで、通信障害などに影響されず、またストリーミング再生に伴う煩わしさが一切ないので音声に集中できます。ブラウザ再生(DLsite playなど)を使うのは極稀でほぼ使いません。

アイマスクは使ったり使わなかったりしますが、イヤホンとイヤーマフはセットで毎回使っています。

イヤホン、イヤーマフ、アイマスクに関しては下の記事でご紹介しています。

なぜ同人音声の視聴にAndroid端末を使うのか

理由は2つあります。

iPhoneは同人音声を聴くのに不向きであるのと、デジタルオーディオプレーヤー(DAP)よりもコストパフォーマンスの面で優れているからです。

※DAPとは、ソニーが開発・販売しているウォークマンシリーズが有名で、MP3プレーヤーなど主にデジタル音楽ファイルの再生を専門とした携帯できる音楽プレーヤーの一種です。

iPhoneが同人音声(音楽)を聴くのに不向きであることについてはこちらの記事で解説しています。

例えば、私が使用しているXperiaZ5はハイレゾに対応し、microSDによって容量の拡張が可能で、iPhone7以降の機種にはないイヤホンジャックがあります。

そして中古なら5,000円前後とハイレゾ対応のDAPよりもかなり安価で購入でき、iPhoneよりも利便性の面で軍配が上がります。

DAPを5000円以下で探すと大体が中華製かmp3プレーヤーで、ハイレゾに対応している機種は中古でも5000円台ではまず手に入りません。

XperiaZ5は2015年の10月29日に日本で発売されたかなり古い機種ではありますが、重要なのはXperiaZ5に限らず同人音声を聴くだけならスマホのスペックはほぼ関係ないということです。

スマホのハイレゾ対応機種は2014年くらいから出始めたのでタイミング的にはドンピシャです。

また、XperiaZ5はDAPであるウォークマンシリーズを販売しているSony製というのもあり音響にそこそこ強く、DSEE HXなどのオーディオ設定も備わっているので個人的にはかなり満足しています。

※DSEE HXとはXperiaシリーズなどに備わっている有線イヤホン限定の機能で、圧縮された音楽ファイル(mp3)などをハイレゾオーディオ相当にアップグレードし、高音域を再現する機能のことです。

まとめ

色々書いてきましたが、そもそも私はXperiaZ5を中古購入したわけではなく、記事を書く過程でAndroid端末が必要になり、兄に譲ってもらったのが偶々XperiaZ5でした。

少し前まではiTunesのホームシェアリング機能を利用して同人音声を聴いていましたが、XperiaZ5を調べていく内に音楽を聴くだけならそこそこ優秀だということに気づき、今ではXperiaZ5を使わないのはあり得ないくらい浸透してきています。

コスパを重視するならXperiaZ5に限らず、優秀な型落ち(2015年くらい~)のAndroid端末は他にもあると思うので、使っていない古い機種を持っている友人や家族がいるなら借りて一度試されてみてはいかがでしょうか?

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