催眠音声で催眠にかかれない人が改善すべき7つのこと【催眠オナニー】

サムネ:催眠スクール~催眠にかかる為の催眠音声~(サークル:エロトランス)

どうも、ミスターJKです。

今回は、催眠にかかれない方、かかりにくい方が今すぐ改善するべき事柄を7つに分けて解説していきたいと思います。私も以前は、催眠にかかることができませんでしたが、以下のことを改善したら少しづつ催眠にかかれるようになっていったので是非参考にしてみてください。

「自分は催眠にかかれない」という催眠を自身にかけている

これは皆さんが一番に想像するような催眠状態を正解だと考え、自身に起きている小さな変化に気づかずに「自分は催眠にかかれない」と決め打ってしまっている状態のことです。

この状態に陥っている方は非常に多く、私もその一人でした。これを改善するには、とにかく成功体験を積み重ね、「自分は催眠にかかれる」という意識に少しづつ持っていくしかありません


催眠状態の身体感覚
  • 手足が温かくなる
  • 手足が重たくなる
  • 手足が痺れるような感覚がする
  • 頭の中がぼーっとして何も考えられない
  • 体全体が何かに包まれている感覚がする
  • 自分がどこにいるのか分からなくなる
  • 何もしたくなくなる
  • 身体がフワフワ浮いているような感覚になる
  • 脳に電気が走っている感覚がする

以上が催眠状態時に現れる主な身体の変化です。上記の内容でも人それぞれ感じ方は違いますし、上記以外のことも起きます。なので、少しでも身体に変化を感じたら「自分は催眠にかかっている」と思うようにしてください。それが、"あなたが催眠状態時に感じる身体の変化"です。催眠状態に入るときに、その身体感覚のイメージを強めることでより深い催眠状態に入っていけるようになっていきます。

どんなことでもいいです。「初めは出来ないことでも、何度も練習したら少しづつできるようになりますよね?」

催眠も一緒です。初めから100点満点を取れないから「自分は催眠にかかれない」と諦めるのではなく、「今日は昨日よりも長く催眠に入れた」など少しづつでいいので成功体験を積み重ねていきましょう。二重跳びや逆上がりのように、ある日突然うまくできるようになる時がきっときます。

催眠状態に入ることを無意識に抵抗している

例えば、普段抑制している本能や感情を他人に見せるのを嫌い、お酒(酔うこと)を敬遠している方もいらっしゃると思います。そういう方が陥りやすいです。これは、催眠にかかることによって理性やコントロールが失われ、自分の意志と反して操られたり、自分自身を曝け出すのが怖いという恐怖心からくるものです。

ですが、催眠は自分のコントロールや意識を失ったり、好きなように操られたり、望まない状態になってしまうことはありません。また、催眠音声の中に自分の意図しない暗示や誘導は出てこないはずですので、安心して音声に身を委ねましょう。

上手くいかない場合は、お酒を軽く入れてから音声を聴くのもありです。お酒は飲めるけど酔ったことのない方は、一度ほろ酔い程度に酔いを体験するのもいいかもしれません。

自分と音声の声の相性が悪い

声に少しでも違和感を感じたり、気になっていたら催眠どころの話ではありません。自分に合っていなければ直感的にわかると思いますが、催眠音声を探すよりも先に自分が聴いていて落ち着いたり、安心するような声の声優さんを探すのがおすすめです

好みの声優さんを見つけることで音声に身を委ねやすくなり、誘導や暗示が自然と入ってくるようになります

人の言葉・意見を素直に受け入れられない

これは、簡単に人の意見に左右されてはいけない立場の方だったり、人の言葉を信用できない方だったり、疑い深い方が陥りやすいです。

催眠を心のどこかで胡散臭いと思っているのが原因だったりします。催眠は魔法のようなものではなく、れっきとした心理現象の一つでイメージしたものが身体に現れるだけ、と催眠に対する知識を改めることで上手くいくことがあります。また、趣味趣向の合う作品だとすんなりいく場合もあります

催眠は"聞く"だけで自然と気持ちよくなれると勘違いしている

催眠音声はただ"聞く"だけで気持ちよくなれるということありませんきちんと身を入れて"聴く"ことが大切です。なので、催眠の正しい知識をしっかりと身に付ける必要があります。

催眠音声の内容が自分にとってイメージしづらい

例えば、作品の内容が女体化・性転換系だったり、人外系(サキュバスなど)だったり、乳首オナニー(チクニー)だったり。特に乳首オナニーなんかは、乳首の快感を感じたことのない方には難しいと思います。逆に乳首だけでイッたことのある方には、イメージも膨らみやすいです。

女性のように気持ちよくイッてみたい→女体化・性転換など、自分の強い願望や好みのジャンルだとイメージも広がりやすく、上手くいきやすいです。

同居人がいる

もしも、部屋に入って来られて聞かれたら…、見られたら…などの不安が集中を妨げ、催眠にかかりにくくさせます。

これを改善するのには、心の底から安心、リラックスできる空間・場所を用意する必要があります。家族が旅行中で一日いない日に行うなど、一切の不安がない日に行うと上手くいきやすいです。ただ、自宅だと同居人が帰って来るかもしれないという不安が残ることもあるので、ホテルの一室を借りるのも一つの手です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

催眠はちょっとした雑念が入ると、中々音声に集中できなくなります。意外と大事だったりするのが、”声優さんを知り過ぎないこと”です。少しでも自分の理想から外れたりすると、声を聞く度そのことを思い出し、その声優さんの作品では催眠に入れなくなることもあります。

催眠音声のおすすめ作品をジャンル別にまとめた記事もあるので、併せてご覧ください。

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