催眠音声とは?|催眠オナニーのやり方と催眠にかかるコツ

サムネ:催眠音声-TSアリス~ワンダーランド~(サークル:帽子屋)

どうも、ミスターJKです。

今回は初心者の方に向けて、催眠オナニーのやり方と催眠音声についてわかりやすく解説していきます。

催眠の知識が全くない方や未経験の方は知識をつける前にまず、新鮮な気持ちで催眠音声を聴いてみることをおすすめします。知識をつけることで逆に遠回りになることも中にはあります。

無料の催眠音声を聴くか、気になっている作品があるなら購入して聴くのもいいかもしれません。


無料催眠音声のダウンロード方法(←クリックで開く)

(DLsiteにアクセスします)

作品内容の中段辺りにある『無料版「双子シリーズ」はこちらからDLできます』の下のURLから→『左右から語りかける暗示によって、催眠誘導、性感イメージ、安眠誘導を行います。』をダウンロードしてください。(他はリンク切れでダウンロードできませんでした)




一度でも催眠音声を聴いたことがある方は、こちらの記事の方が参考になるかもしれません。

催眠音声とは?

まず初めに、催眠という現象は確かに存在します

この認識は自身が催眠にかかる上でとても大切です。

ただ、勘違いして欲しくないのは、催眠は『魔法のように便利なもの』ではありません。催眠は心理学や生理学、脳科学といった様々な要素が含んだ心理現象の一つで、頭の中で想像したものが身体に表れているだけです。

ですので、催眠音声を"聞く"だけで自然と気持ちよくなれるということはないので注意してください。

催眠音声とは、言わば目的地(催眠状態)へと誘導する『音声ナビ』です。頭の中で想像したもの(暗示)が身体に表れやすい意識状態の『場所』を教えてくれるだけで、実際に向かうのは"あなた"です。

こう聞くと難しいかもしれませんが、催眠状態は日常生活でごく普通に起きる何ら特別な状態ではありません。集中して周りの音に気付かなかったり、映画・アニメを見て感動して泣いたり、ただ『催眠状態』という堅苦しい言葉を使っているだけで、一日に何度も入っている当たり前のことです。

つまり、催眠状態は誰でも入ることができます。また、トレーニングして経験を積む度に深い催眠状態へと入ることできるようになります。

催眠オナニーのやり方

催眠オナニーには、大きく分けて二通りあります。それはセルフとドライです。どちらも催眠音声を"聴く"こと自体は変わりませんが、催眠音声の内容・テーマによって変わります。

セルフは催眠音声の内容に自分でペニスや乳首を弄る指示のあるものを指します。基本的には射精を目指すので"ウェット"と呼ばれることもあります。逆にドライは性感帯には触れず、想像のみで絶頂に導きます。主に『ドライオーガズム』を目指すのでドライと呼んでいます。

催眠は『頭の中で想像したものが身体に表れているだけ』と解説しましたが、ドライオーガズム経験者や催眠音声が余程優秀でない限り、イメージするのが難しいのでドライメインの催眠音声は初心者の方にお勧めしません。

基本的には、催眠音声を聴き、その音声に身を任せるだけです。あとは、音楽を聴くような軽い感じで身構えず、肩の力を抜いて催眠音声を聴くようにしましょう

ポイントは"聞く"ではなく"聴く"ことと、否定せず素直に受け入れることです。「快感が3倍になります」→「そんなのありえない」とするのではなく、「3倍になれるんだ」と頭の中で快感が3倍になった時のことをイメージしてみましょう。

意識を変えるのは中々難しいですが、段々と慣れてくるので挑戦あるのみです。なんでもそうですが、練習すると上手に、自然とできるようになっていきます。

最後は解除・覚醒音声があると思うので、必ず聞いてください。仮に、催眠に"かかれなかった"と思っていてもです。

催眠音声は音声を集中できるかがかなり重要です。音声により集中できるアイテムをご紹介している記事があるので参考にしてみてください。

催眠状態の身体感覚

これは催眠状態の深さや人よって大きく変わりますが、次の身体の変化・感覚を感じることが多いです。

催眠状態の身体感覚
  • 手足が温かくなる
  • 手足が重たくなる
  • 手足が痺れるような感覚がする
  • 頭の中がぼーっとして何も考えられない
  • 体全体が何かに包まれている感覚がする
  • 自分がどこにいるのか分からなくなる
  • 何もしたくなくなる
  • 身体がフワフワ浮いているような感覚になる
  • 脳に電気が走っている感覚がする

上記のことが一つでも感じとることができたら、浅いかもしれませんが催眠状態にかかっています。そして上記以外にも身体に少しでも変化を感じたら、自分が催眠にかかっていると認めるようにしましょう。そうすることで、"自分は催眠にかからない"という意識を取り除くことができます

催眠にかかりにくい人がとるべきこと

催眠にかかりやすい人がいれば、かかりにくい人も存在します。ただこれは、かかっていることに気づいていないだけだったり、恐怖心などが邪魔をしているだけで、本来は誰でも催眠にかかることができます

催眠にかかりにくい人が、かかりやすくするためのにはどうすればいいのか。少ないですがまとめてみました。

  • 成功体験を積み重ねる

    どんなに些細な変化でも構いません。小さな成功体験を積み重ねて「自分は催眠にかかれる」という催眠に対する考えを変えていくことが非常に重要です。


  • 好みの声質、趣味趣向に合った内容の作品を探す

    好みの声質の声優さんを探すのはとても重要です。聴くだけで落ち着いたり、身を委ねやすくなります。逆に一々、声に違和感を感じていたら催眠に入るどころではありません。
    趣味趣向の作品は、内容に入り込みやすく集中力も上がります。


  • 心の底から落ち着ける場所・空間を用意する

    誰かに見られたり、聞こえてしまったら……など、心のどこかで思っているかもしれません。これらの不安は集中を妨げる要因になります。同居人がいる場合はホテルの一室を借りるのもいいかもしれません。


  • お酒を軽く入れて行う

    普段、全く涙を見せない人が、お酒を飲むと涙もろくなってしまうときありますよね。それと一緒でアルコールは恐怖心や抵抗心、緊張感などを和らげてくれます。但し、飲み過ぎると集中力が散漫になるので、あくまで"軽く"です。また、お酒を飲んだ後はトイレにも行っておきましょう。

催眠にかかりにくかった私が、催眠にかかるために改善したことをまとめた記事もあるので、併せてご覧ください。

催眠にかかりにくかった私が、催眠にかかるために改善したことをまとめた記事もあるので、併せてご覧ください。

催眠にかかるための催眠音声

催眠音声を主に制作している人気サークル『エロトランス』さんが、催眠にかかれない人を駆逐するために制作された勉強チックな催眠練習用音声になります。声の相性もきちんと考えられていて、総勢6人の女性声優さんの催眠誘導が体験できます

【サンプル音声】はこちら(←クリックorタップで開く)

(CV:かの仔/みもりあいの/陽向葵ゅか)


催眠誘導、イメージ誘導の練習から過去催眠にかかれなかった人の催眠体験談、手を固める催眠実践、9割の人が催眠を体験出来る(?)振り子催眠体験まで、催眠にかかるために必要なことがこの作品一つですべて学ぶことができます。

レビューを見ると催眠を体験できている方も多いので、"絶対に催眠を体験したい"という方におすすめの作品です。

振り子体験の用紙がPDFファイルで付属されていますが、もし自宅に印刷機がない場合はセブンイレブンの『ネットプリント(外部サイト)』が便利です。PDFファイルを登録するだけで、自宅の近くにあるセブンイレブンのマルチコピー機から一枚20円で印刷できます。


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まとめ

いかがだったでしょうか?

催眠音声をジャンル別にまとめた記事があるので、催眠音声を探す参考にしてみてください。
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