
どうも、ミスターJKです。
今回は、乳首の刺激だけで射精(チクニー射精)、もしくはメスイキできない男性にありがちな原因を解説していきます。
チクニーって面接みたいで、乳首イキできないという結果だけ通知されて、乳首だけでイケない理由って一人じゃ知る由もなく、
修正しようにも乳首イキできない原因がわからないまま、永遠と失敗のループ……なんてこともあると思います。
そんな人を1人でも減らして乳首イキの気持ちよさを知ってもらうために、私なりにまとめた乳首でイケない男性にありがちな原因を解説します。
目次
乳首だけでイケない理由10選
男でも乳首だけでイケる。
……って聞くけど、
「何度やってもイケない」「男が乳首だけでイケるわけない」など、チクニーに対して思うところがある男性は少なくないと思います。
では、乳首だけでイケていない男性には、どのような特徴・原因があるのかを以下で詳しく解説していきます。
乳首だけでイケる身体がまだできていない
恐らくですが、乳首だけでイケない悩みを抱えている半数以上の方が、『乳首だけでイケる身体がまだできていない』という状態でつまずいています。
これは、"チクニーをしてもイケる状態でないのに無理に乳首だけでイこうとしてしまっている"ということです。
乳首だけでイケる身体がまだできていないのに無理にチクニーしても、よい結果につながるとは考えにくいですよね。
基本的に、乳首を性感帯にする乳首の性感開発→ペニスとの性感リンクor乳首の感度開発というステップで乳首開発が進みます。
私の場合は、チクニー射精では、『ペニスだけ』よりも『乳首とペニスを一緒』に刺激した時のペニスで感じる快感の増大具合がはっきりとわかる、
メスイキでは、『射精直前のペニスのシコシコ』よりも『両乳首を同時に触れる』方が快感が大きいと感じるくらいまで乳首開発を行いました。
少し不十分だと感じた方は、乳首開発からやり直してみることをおすすめします。
乳首開発(特に乳首の感度開発)はやりすぎると、日常生活に支障をきたす可能性があるので最低限にしましょう。
事前準備を怠っている
チクニー初心者は、チクニーそのものよりも"事前準備の方が大切"と言っても過言ではありません。
感じやすい身体をつくることは、弱い刺激でも大きな快感を得ることができたり、小さい乳首の気持ちよさをより鮮明に感じ取れたりと、初心者の内は効果が高いです。
乳首は段々と感度が落ちてきて無感覚状態や痛みを感じるようになるので、少ない・弱い刺激で大きな快感を得られると、チクニーの持続時間が延びて乳首イキしやすくなります。
また、射精時のケアはチクニー射精、メスイキに関わらず事前に行うことをおすすめします。(メスイキの場合でも我慢汁で汚れる)
チクニー射精の一歩手前で片手でも乳首から離すと、それだけで射精しづらくなるため、"不安要素はチクニーを行う前に"排除しておきましょう。
チクニーを行う環境がよくない
環境はチクニーだけの話ではありませんが、例えば「騒々しい環境と静かな環境、どちらがより気持ちよさを感じられると思いますか?」という問いに対して、
「騒々しい環境」と答える方は、ほぼいないと思います。
光、暑さと寒さ(特に寒さ)、雑音はチクニーを妨げる原因になります。
チクニーを行うときは部屋の明かりを消したり、音が気になるときはイヤーマフを使用したり、室温を調節したり……etc.
できる限りチクニーだけに集中できる環境を作りましょう。
チクニーを行う体勢が合っていない
チクニー射精もメスイキもできるようになって気付いたことは、チクニー射精しにくい体勢とチクニー射精しやすい体勢があることです。
仰向けでも、座った状態でもいいので、
チクニー射精しにくい体勢が、そのままメスイキしやすい体勢です。
ただ、すべての方に当てはまるとは限らないので、初めの内は無理なく自然とリラックスできる(身体の力が抜ける)体勢がベストかと思います。
ちなみに、初めてチクニーで射精できた時の体勢は、『布団の上で仰向けになり、肩幅にくらいに足を開いた体勢』でした。
長時間のオナニーに慣れていない
チクニーは、乳首の感度が落ちないように調整して乳首を刺激しなければならない関係上、どうしても乳首イキまでに時間がかかります。
チクニー射精を目標とする場合は、特に注意した方がいいですね。
長時間オナニーに慣れていないと、少しでもイケそうな感覚がしたときに「早くイキたい」と乳首への刺激が雑になっていきます。
チクニーは"イケそうな感覚がしてからが本番"と言っていいほど本当に長いです。
チクニー中に集中力が途切れてだれてくることもあるため、長時間のオナニーに慣れておいた方がチクニー射精やメスイキの成功率は上がります。
私はチクニーを行う前からスローオナニーというオナニー方法で、長時間のオナニーにはかなり慣れていました。
スローオナニーはチクニーでのイキ方に近い部分があり、長時間のオナニーに慣れるためのオナニー方法としておすすめです。
乳首の刺激方法が間違っている
乳首は気持ちいいからといって、乳首を激しく・強く刺激しても簡単にイクことはできません。
チクニー射精を目指す場合は、乳首を適度に焦らしながら刺激に緩急(強弱)をつけて、同じ強さの刺激でもより多くの快感を得られるようにする。
メスイキを目指す場合は、刺激に強弱をつけるのではなく、適度に刺激方法を変えつつ、緩やかな刺激を乳首に与え続ける。
上記のような刺激方法が、個人的にはチクニー射精orメスイキしやすいと感じています。
初心者の内は自分に合った刺激方法がわからないと思うので、チクニーをテーマにした音声作品をおかずに、音声の指示通りチクニーするのがおすすめです。
乳首だけでイクには大人のおもちゃが必要だと思っている
私も所持している有名な乳首責めおもちゃの『U.F.O. TW』等は、チクニーのために絶対必要というわけではありません。
そもそも、自分の指でイクことができないのなら、チクニーグッズを使ってもイクのは難しいと思います。
ちなみに、私がチクニー射精を達成するまでにチクニー関連に使ったお金は、おかずに使用した音声作品の990円だけです。
『U.F.O. TW』等のチクニーグッズは、道具を使わずにイケるようになってから楽しむものだと思っています。
チクニー中に意識している部分が目的と異なる
例えば、「チクニーで射精したかったら、どこを意識すればいいと思いますか?」
答えは簡単で、乳首とペニスです。
ペニスと乳首の性感がしっかりとリンクされていると、乳首を刺激するだけで意識せずともペニスは自然と反応してくるようになります。
ですが、メスイキしたいのにペニスを意識していたら上手くいくとは思えないですよね。
チクニー射精を目指しているのなら、乳首とペニスに意識を向ければいいわけで、前立腺経由でメスイキを目指しているのなら、乳首と前立腺に意識を向ければいいわけで。
目的に合った部分を無意識に意識できるようになってくると、成功率も自ずと上がってきます。
おかずとチクニーの相性が悪い
チクニーでは両方の乳首を両手で刺激するので、チクニーの基本スタイルは両手が塞がった状態になります。
このとき、同人誌をおかずにチクニーするとしたらどうでしょう。
ページをめくる度に片手を乳首から離していたら、イキづらそうに思いませんか?
私がチクニーのおかずとして最もおすすめしているのが、チクニーをテーマにした音声作品です。
チクニーをテーマにした初心者向け作品は30分を超える長時間作品も多く、両手が塞がった状態でも問題なく、体勢にも左右されず、チクニーの妨げになりません。
寧ろ、イヤホンやヘッドフォンで周囲の音をある程度カットしつつ、アイマスクを付けられることで、チクニーにより集中できるようになります。
音声作品はチクニーのおかずに最適なので、利用していない方はぜひ試してみてください。
定期的にチクニーを行っていない・間隔が短すぎる
一度のチクニーでイケなかったからといってチクニーをやめ、2週間とか1ヶ月後にまたチクニーを再開してまたイケずに……と繰り返していても、到底乳首でイケるようにはなりません。
逆に、早く乳首でイキたいからといって毎日チクニーするのはあまり得策とは言えません。
乳首の感度が落ちている状況でチクニーしてもいい結果には繋がりにくいからです。
チクニー挑戦後は1日2日程度、乳首の感度が回復するのを待ってから万全の状態で再びチクニーに挑戦しましょう。
連日チクニーすると乳首の感度が落ちるのは私自身の話ですが、恐らく乳首イキ未経験の方も同じだと思います。
乳首イキ未経験から脱却する方法は「とにかく続けること」
乳首イキ未経験からの脱却には、とにかくチクニーを続けることが大切です。
また、チクニー射精を目指すと決めたらチクニー射精を、メスイキ目指すと決めたらメスイキを、一度決めた目標を達成するまではやりきりましょう。
中途半端に乳首開発してからの路線変更は、さらに乳首イキを困難にさせるだけです。
私はチクニー射精を達成した際、おかずにしていた音声作品にチクニーをナビゲートしてもらっていたので、うまくいかない方は一度利用してみることをおすすめします。
私が音声作品をおかずにしてチクニー射精を達成したときのことは記事にしてあるので、参考にしてみてください。(少し特殊ではありますが)






























