【市販薬では治せない】ペニス(包皮)の痒みを3年かけて自力で治した話【包皮炎】


どうも、ミスターJKです。

今回は私がノーハンドオナニーに興味を持つきっかけにもなった、ペニス(包皮)の激しい痒みを自力で治した身の上話をしていきます。

私は2018年の夏の終わり頃に、愛用していた硬めの素材のオナホール(ヴァージンループ)を使用してケガをしました。

ケガをした日を境に、約3年もの間いつ来るかもわからない激しい包皮の痒みに襲われるようになります。

この記事は2018年の夏の終わり頃から痒みの病気が完治する2021年12月までの約3年の間に私が行ってきた対策のまとめです。

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主な症状(亀頭包皮炎?)


まず初めに、私はペニス(以降は包皮)の痒みが発生してから完治するまでの間に病院へは行っていません。

下記の3つが私の体験した主な症状です。

主な症状
  • 亀頭がカピカピして白っぽくなる
  • 亀頭を包む皮から異常な痒み
  • ペニスの内側がムズムズする

上記以外にもペニスの周辺、脚の付け根や陰嚢(金玉袋)の付け根周辺が痒くなったり、包皮や亀頭がたっぴしたみたいに皮がむけることが頻繁にありました。

上記の症状を検索して様々な病名がヒットする中で、非常に酷似していると思ったのが亀頭包皮炎(細菌性)です。

これからご紹介する対策は亀頭包皮炎を治すための対策と思っていただいて問題ありません。

亀頭包皮炎の対策で完治しましたが、私が本当に亀頭包皮炎だったかはわかりかねます。

痒み撃退の決め手はボディソープ


結論から言ってしまうと、痒み撃退の決め手は『Dove センシティブマイルド 深層保湿ケア』というボディソープです。

切り替える前の『クリアレックスWi(後述します)』は2019年から使用していましたが、思ったような効果が得られていませんでした。

『痒みの原因はペニス・包皮の乾燥』というネットからの情報を参考にし、包皮の保湿を意識して購入したのがダヴの緑のやつです。

Dove センシティブマイルド 深層保湿ケア


深層保湿というワードに惹かれて、このボディソープに切り替えたのが2021年の8月くらい。

まるで特効薬かのように痒みが生じにくくなり、市販薬を塗る回数が激減しました。

効果があると確信して『Dove センシティブマイルド 深層保湿ケア』を使い続けて、2021年の12月にはほぼ完治といっていい状態だったと思います。

ただ、100%『Dove センシティブマイルド 深層保湿ケア』のおかげなのかと言われると、YESと言い切れません。

もうすぐ治るときにボディソープの切り替えが被った可能性もあるし、全く想像もしていない別の要因かもしれません。

ボディソープを切り替える前後で痒み対策は何一つ変えていないので、私は『Dove センシティブマイルド 深層保湿ケア』のおかげだと思っています。


以下では、私が包皮の痒み改善に行った対策をご紹介します。

痒み対策に購入したもの


包皮の異常な痒みが発生してから『Dove センシティブマイルド 深層保湿ケア』を購入するまでに、痒み対策として購入したものは大きく3つあります。

  • 市販薬
  • クリアレックスWi(薬用洗浄料)
  • 陰嚢分離型ボクサーパンツ

2018年の夏の終わり頃に激しい痒みに襲われてからに年を跨いで、本気で治そうと思って購入したものです。

ぞれぞれ効果があった、効果がなかったなど、簡単に説明していきます。

市販薬


市販薬は常備していた『オロナイン』から使用して、『オイラックスソフト』→『デリケアM's』の順番に使用しています。

最終的には『デリケアM's』を痒みがなくなるまで使い続けました

オロナイン


痒みに襲われるようになった初期のころに使用

とにかく、包皮がパンツに擦れたり、陰毛に接触して痒くならない(外部と接触させない)ようにだけを考え、

ティッシュを細長く折りたたんでオロナインをティッシュに塗り、筒状にしてサージカルテープで止めて、包皮に巻き付けるようにして使っていました。

常備してあった分を使い切るも、特に目立った効果はなかったため『オイラックスソフト』に移行しています。

オイラックスソフト


使ったこと自体は覚えていますが、Amazonの購入履歴は2回のみでほぼ記憶にありません。

使用期間は約2か月で『デリケアM's』に移行しています。

一度リピート購入しているので効果があった可能性は高いですが、何かしらの理由があって『デリケアM's』に移行したのだと思われます。

理由はわかりません。

デリケアM's


『デリケアM's』はAmazonの購入履歴で17回購入してます。

1か月~2か月に1本くらいのペースで最後に購入したのが2021年の6月9日。

『デリケアM's』はクールミントガムを嚙んだときみたいなスーッと冷たい爽快感がペニスに走り、とにかく痒みがすぐに収まります

包皮の痒みをすぐさま抑えて包皮を搔かないようにするためにとても重宝しました。

クリアレックスWi(薬用洗浄料)


痒みの原因はペニスの不潔さであると考えていた当時の私は、殺菌成分と消炎成分を配合した『クリアレックスWi』をボディソープを切り替える2021年8月まで使用していました。

ボトルが200mlで964円、詰め替え用が380mlで1,298円と結構高めです。

2年以上使用しましたが、痒みの改善はできなかったために2021年8月の使い切ったタイミングで『Dove センシティブマイルド 深層保湿ケア』に移行しています。

陰嚢分離型ボクサーパンツ


陰嚢分離型ボクサーパンツはペニス周辺が蒸れて痒くなるのと、包皮がなるべく外部と接触しないようにするために痒み対策の中では一番最初に購入しました。

ペニスと陰嚢を別々に収納するスペースがあり、痒みが収まった今でも使用しているとてもいい商品です。

クリックもしくはタップすると陰嚢分離型ボクサーパンツの写真が見られますが、商品画像ではなく私の所有物なので見る際は注意してください

陰嚢分離型ボクサーパンツの画像はこちら(←クリックorタップで開く)
陰嚢分離型ボクサーパンツ - 挿入口

便利ですが、洗濯して干した際に乾きづらいのが欠点ですね……。

本気で治すために取った行動(NG行為)


痒みが出始めた当時は「そのうち治る」と楽観的に考えていましたが、

痒みが収まらないまま2019年に突入して危機感を覚え、症状が酷似していた亀頭包皮炎についてネットで調べました。

ネット上にあった亀頭包皮炎の対策の中で取り入れたのが以下の3つです。

  • 洗いすぎない(良い菌まで除菌してしまう)
  • ペニス・包皮を乾燥させない
  • 刺激を加えない(掻かない)

上記の3つを念頭に置いた上で、私が取った具体的な行動5つをご紹介します。

ペニスを意識しすぎない


気付かない間にケガをしていて、そのケガに気づいた途端に傷口が痛み始めるといった経験があると思います。

『ペニスを意識しすぎない』はその逆です。

ペニスが痒くなるのがわかっているので、ペニスを常に意識の外に置くようにしてペニスに痒みが生じていたとしても脳に認識させないようにします。

難しいですが、何かに集中しているときは痒みを感じたことがないので意識的にやるとやらないとでは変わってくると思います。

包皮に熱湯をかけない


これ、めっちゃやってました。

包皮に熱湯をかけると、ギリギリまで我慢したおしっこを排泄するのと同じくらい気持ちいい解放感が得られますがNGです。

気持ちいいと感じるということは刺激を加えている、つまり包皮を搔いているのと同じことです。

また、熱湯をかけることで包皮自体が乾燥しやすくなり、痒みが発生しやすい状態になります。

お風呂のときは熱すぎないように温度を調節しましょう。

痒みが出たら市販薬を塗る


痒みが出る前から市販薬を塗って、痒みが発生しないようにと考えていましたが市販薬の認識を改めました。

痒みが出る前から患部に市販薬を塗っても痒みは生じます

市販薬は痒みを和らげるもので、痒みに我慢できず包皮を掻かてしまわないようにするもの、根本的な改善はできないものと割り切りました。

アルコールを含む物でペニスを拭かない

アルコールタオル


ペニスを清潔に保つために市販薬を塗る前や塗ってから時間が経ったらアルコールを含むウェットティッシュでペニスを拭くようにしていました。

しかし、『包皮に熱湯をかけない』と同じく気持ちいいと感じるのでNGです。

アルコールを含む物でペニスを拭くことはペニスや包皮を搔いているのと変わりません

また、アルコールは身体にいい働きをする菌まで除菌してしまう可能性もあります。

私は出先であればアルコールを含まないウェットティッシュ、自宅ならお風呂場でサッと洗い流すように切り替えました。

アルコールだけに限りませんが、かきむしったときみたいに気持ちいいという感覚がしたら注意しましょう。

オナニーを控える


ペニスをシコシコと上下に擦るのは包皮を掻いているのと然程変わりません

オナニーは控えた方がいいというのは感覚的にわかったので、痒みが生じるようになってすぐに取り入れています。

しかし、性欲の発散方法は他に欲しいってことで『ペニスを刺激しないオナニー方法(ノーハンドオナニー)』について調べ、その中で私はチクニーを習得しました。

約3年の経験で得たもの


私が約3年の経験で得たものは、市販薬はあくまで症状の緩和をするだけで何一つ根本的な改善はできないという知識とチクニーを含むノーハンドオナニーです。

痒みに襲われることがなかったらノーハンドオナニーに興味を持たなかった、強いてはチクニーしていなかったと思うので、結果とんでもない恩恵を授かりました。

今のチクニー中毒者としての私が存在しているのは、偶然に偶然が重なったまさに奇跡みたいなものです。

約3年間、包皮の痒みに悩まされてきましたが、得られたものも大きいので私としてはあの時オナホでケガをしてよかったと思っています。

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